富岡農園lineTomioka_Vineyard
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ぶどうジュース工場

ぶどう畑の一部にあるぶどうジュース工場の広さは約600uです。家族総動員で作業しています。
ぶどうジュース工場
ぶどうジュース工場
9月の仕込み
収穫
収穫2 初秋、甲府盆地が紅葉に染まる頃、ぶどうの状態をみながら収穫します。
収穫1 ぶどうジュースに使用するぶどうは、食用のブドウと違い、ぶどうの「見た目」にあまり気を使う必要がないので、結実するまでは低農薬は、結実してからはほぼ無農薬で栽培しています。
選別
選別 収穫したぶどうは潰す前に一房づつチェックしてきれいなものだけを選びます。
破砕、徐梗
破砕 選別した葡萄を破砕徐梗機にかけて潰します。
潰したぶどうは大きな蒸気釜で加熱処理します。
加熱
加熱 加熱するとだんだん鮮やかな色に変わってきます。
発酵を防ぐために手早く処理しなければならないので、このときは家族総動員で大急ぎで作業しています。
圧搾
搾り搾り1搾り2 潰して加熱したもろみを布袋に移して、圧力をかけて搾ります。
熟成
圧搾した果汁をタンクに移して密閉、約半年から2年間寝かせて熟成させます。熟成するうちにとてもまろやかで芳醇な味になります。ポリフェノールも多くなります。
↓
この間、半年から2年熟成させます。

瓶詰め作業
3種類の原液の味を確認しながら、ブレンドし蒸気釜で加熱します。
リンサー、充填
リンサー 瓶を熱湯で洗浄します。
充填 瓶にジュースを充填します。
打栓
打栓 王冠による打栓を行います。
殺菌
殺菌 瓶詰め打栓後、殺菌槽に入れ蒸気で殺菌を行います。
この後ラベルを貼って出荷となります。
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